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3人目の出産、里帰りを急遽キャンセル|34週での産院探し

里帰り出産キャンセル

  • 里帰り出産をすることに躊躇している方
  • 里帰りしているけれど、ストレスが溜まって悩んでいる方
  • 里帰りキャンセルしたいと思っている方

へ、今回私が里帰り出産をキャンセルしてみて感じたことを記録として残したいと思います。

なぜ里帰り出産を選んだのか?

私が里帰り出産を選んだ理由は

入院中上の子供を見てもらうため

正直、3人目なので、産後の生活については問題ない自信がありました。

基本的に実家での生活は快適とは言い難いことがわかりきっていましたので、

haru

入院中の5日間くらい、旦那がんばってくれないかな

と思っていましたが、強くは言い出せずにいました。

経産婦ほど早く帰るように言われる&想定外の切迫早産

2人目の時は、本当は34週までに実家に帰るよう言われていましたが、結局36週の検診前日までは帰らないまま過ごしました。

実家までは新幹線で2時間の距離です。

が、今回は30週頃から

『赤ちゃん降りてきてる』

『36週までこっちにいるのはやめた方がいい』

と先生からの指摘。

3人目なので早まりやすいという部分もあったようです。

32週に5分間隔のハリがあり、念のため受診したところ入院。

幸いにも3泊しただけで退院できましたが、

『今すぐに産む予定の病院へ通った方がいい』

との指示で、想定よりもかなり早い時期に里帰りすることになってしまいました。

子供2人連れでの慣れない生活。保育園もなし。それが2ヶ月近く続く。そしていつ終わるか誰にもわからない。

今考えれば難しい状況だったと思います。

里帰り出産が上手くいかない理由

里帰り出産に嫌気がさしてから、同じように悩む方がいないか?

ネット上をたくさん検索しました。

もちろん快適に生活できた。という方も多かったのですが、里帰り出産に悩む女性も多くいました。

  1. 子育てへの考え方の違い
  2. 生活スタイルの違い
  3. 自由に身動きが取れない生活
  4. 子供扱いされることへの違和感

私の場合、18歳から家を出て生活しています。もう15年近く、ずっと都会生活です。

それがいきなり

『2ヶ月近くを田舎で子供連れで暮らしなさい。親と一緒に』

と言われるのです。

上手くいかないのも当然だと思います。

少しでも里帰りのストレスを減らすためにできること

田舎での生活に困らないようレンタカーを借りる

車がないのが本当にしんどかったです。

父や母も不便なのは承知していたはずですが、運転を最後まで許可してくれませんでした。

もちろん臨月の運転は避けた方が。ということはわかっていますが、

それ以上に何もない場所なので、臨月とか関係なく車は必要でした。

生活の住み分けをはっきり伝える

例えば、

『出産までの間は自分のことは自分でできるので、子供と自分の食事は自分で作らせてほしい』

『平日の日中は子供と出かけたい。児童館など外でなるべく過ごすので干渉しないでほしい』

など、自分の希望をしっかり伝えることは大切かと思いました。

ただ、張り切っている親、祖母にそれが伝わるかどうかは別なのですが、、、

子供は保育園へ

4歳と2歳の子供を平日遊ばせることはとても体力が必要となります。

普段保育園に通わせていた&車もない状態だったので、本当に大変でした。

我が家では『せっかくママと一緒に入れる時間なのに保育園に入れるなんて』という母の一方的な考えで里帰り先で保育園に入れることが叶わず、さらにストレスが増してしまいましたが、

今後里帰り出産を考えている方は一時的な保育園・幼稚園への入園も検討されてはどうか?と思います。

里帰り出産キャンセルの手順

実際に、

haru

やっぱり里帰りやめよう

と決めた方へ。私自身がどのように手順して自宅へ帰ったか。をご説明します。

  1. 自宅近くの受け入れてくれる産院を探す
  2. 旦那に限界であることを伝える
  3. 里帰り先の産院をキャンセルする

受け入れてくれる産院の探し方

haru

妊娠34週頃、そして臨月頃に転院を受け入れてくれる産院はあるのでしょうか?

答えは・・・あります。

  • 小さい産院よりも、大学病院、周産期医療センターのような大きな病院の方が受け入れてくれる可能性が高いです。
  • 分娩数の制限を行なっていません。ということがHPに書いてある産院を探してみてください。

私の場合、もともと検診で通っていた産院に電話してみたところ、

あっさりOK

をいただきました。

検診で通っている産院が出産を扱える病院であれば、受け入れてもらえる可能性は高いです。

(この産院は予約制限を行なっていません。)

30週までに予約金が必要な産院でしたが、次回持ってきてね。でOKでした。

MEMO

検診で通っていた産院での出産になる場合、紹介状は必要ない場合もありますが、(何度か里帰り先で受診している場合、検査結果をつけた紹介状を書いてもらう必要があるかも。)

転院する際には紹介状が必要になります。

事情を説明し、必要な書類を揃えて早めに出産予定の病院を受診するようにしましょう。

旦那の理解を得る

旦那には、里帰りしてからかなり愚痴をこぼしていましたが、

ある日私の気持ちが張り裂けてしまったのか、電話口で

『帰りたい』

『どうして東京で産めないのか?』

と号泣。

大泣きしても旦那の答えはNoでした。

母が見かねて新幹線で連れ帰ってくれ、今は観念した模様です。

『出張があるから、仕事があるから』

を理由にしていましたが、

結局いざとなったら調整はできるようです。

最初から旦那をもっと頼りにしていればよかったと思いました。

里帰り先の産院をキャンセル

里帰り先の産院にも、申し訳ないと思いつつ、キャンセルの連絡をしました。

こちらも

あっさりOK。

一応、出産できる病院が決まっているのか?など確認されましたが、

『わかりました。では先生に伝えておきますね』

とのことでした。

受け入れ先の産院さえ見つかれば、問題なく里帰り出産のキャンセルはできそうです。

里帰り出産、一時帰宅について

ストレスがピークに達した時、34週。

まだ臨月まで2週間あり、検診も2週間ごと。

一時帰宅することも考えましたが、一時帰宅という選択には母子元に危険があると私は考えました。

haru

正直いつ産まれるか、陣痛がくるか、破水するか、わからない。

何かあった時、一旦紹介状を書いて送り出してくれた産院でちゃんと受け入れてもらえるかわからない。

何度も移動することはリスクを伴う。

母からも主人からも一時帰宅。という言葉を聞きましたが、

私は一貫して『東京で産みたい。帰りたい。』と伝えました。

もし、今ストレスに悩んでいて、一時帰宅を検討されている方がいたら、そのリスクについてもよく検討していただきたいと思います。

出産入院中の上の子の預け先

里帰り先をキャンセルし、戻ってから、上の子の預け先について再度検討しました。

いつ陣痛がおこるかわからないため、選択肢を増やしておくことがおすすめです。

  1. 旦那
  2. 保育園
  3. 子供だけ里帰り
  4. 自治体のショートステイ
  5. ベビーシッター

我が家の場合、旦那と話し合い、

陣痛が来たら旦那ができるだけ早く帰ってくる。

すぐに帰れない場合、保育園に延長保育を頼むか、歩いて10分の距離に住んでいる妹にお願いして預かっていてもらう。

旦那出張で朝まで帰れない場合はショートステイを利用する。(念のため登録)

平日に入院がかかってしまう場合は子供だけ父母に迎えに来てもらう。(子供だけ長くて1週間里帰り)

これらの人に頼れない場合も考えベビーシッターの面談をしておく。(近所の方で3人しました。)

ショートステイ&ベビーシッターは基本は使わない予定でしたが、念のため登録だけ進めました。

また、

旦那の出張は最小限に抑えてくれるようでしたが、どうしても出張が避けられない場合、

生産期に入っている時期は上の子は祖父母宅に預けておくことにしました。

旦那がいない夜中に陣痛or破水したら

もうどうしようもない。と思ったからです。

里帰りしない場合|産後のサポート

里帰りをやめる場合、

退院してすぐ、まだ体が十分に動かない時どうするか?

についても考える必要がありました。

  • 食事
  • 上の子たちの保育園送迎
  • 家事

食事は宅配弁当で乗り切る


どちらも美味しくておすすめです。

それぞれお試しキャンペーンがありますので、出産前にお試しをしておくと良いですよ。

保育園の送迎

退院後すぐ、送り迎えくらいできる。

と意気込んでいましたが、保育園の先生方からアドバイスをもらい、ファミサポに登録をしました。

ファミリーサポート

ファミリーサポートとは、自治体が間に入って紹介してくれるベビーシッターサービスのことです。

1時間1人800円(葛飾区)で子供の送り迎えや保育を受けてくれます。

送り:1時間以内2人なので、800円×2人=1600円

帰り:1時間以内2人なので、800円×2人=1600円

=1日3600円

ただし、残念ながら

  • サポートしてほしい人の数に対して、サポーターの数が圧倒的に少ない
  • 今回の依頼はスケジュールが固まらないものなので依頼を受けてもらいづらい
  • サポーターを探し始めてからサポート開始までに2〜3週間はかかる

という難しい状況でした。結果、私のサポートを受けてくれる方は見つからず。

ベビーシッターを探すことに。

KIDSLINEで何人かのシッターさんに声をかけさせてもらう

【2019年最新】キッズライン一番お得なクーポンGETする方法|初回3000円分無料に キッズライン 口コミ体験談【口コミ】キッズライン のベビーシッター2時間無料体験レポート

キッズラインというベビーシッターサービスを以前から利用していましたので、そちらで何名かのシッターさんに声をかけさせてもらいました。

キッズラインはベビーシッターの仲介サービスなので、ベビーシッターさんによって条件は様々。

Aさん

送迎20分で終了するとしても1時間分の料金を取る。

1時間1800円+2人目料金1000円=2800円

朝夕で5600円

時間は自由がきく。

急な依頼は受けられない。

ちょっと頼りなさげ。

Bさん

送迎1回1000円

朝夕で2000円

3児の母で保育の仕事をしている。

日中仕事があるので送り迎えの時間に制限がある。

迎えは延長保育を利用しないと無理な時間。

子育ての大変さは知ってる。ママに優しい料金設定にしたいと思ってる。半分趣味のボランティアだと話していた。

いつでも声かけて。と頼もしい。

利用自体はこれからなので、どのくらいの頻度利用するかはわかりませんが、事前に面談まで完了できたのでもしもの時の備えができ、ホッとしています。

出産はどうなるかわからない。

産後自分の体がどの程度回復するかも毎回わからない。

頼れる方を確保しておくのは大切なことです。

家事

家事については、1週間何もしなくてもなんとかなります。

洗濯も、洗濯乾燥機にお任せすればOK。

掃除しなくても死なない。

産後3週間目から少しずつ始めようかな。と思っています。

もし、どうしても必要な時にはキッズラインでも家事を依頼することができるので利用したいです。

里帰り出産をキャンセルしてみて

私自身、34週で里帰り出産をキャンセル。昨日36週に入りました。

33週頃を振り返ってみると、

赤ちゃんにとってリスクしかないのにも関わらず、

「早く帰りたい。早く陣痛きて。早産でも保育器入ればなんとかなる」

という考えしか持てず、本当に精神的にまいっていたと思います。

自宅に帰ってからは

子供達への接し方も優しくでき、安定した毎日を送れています。

私は、里帰り出産やめてよかったです。

周りの反応も、

『実家暮らしが辛くてやめたんだ』

と伝えると、

『わかるよー』

という反応が意外にも多くてびっくり。そしてホッとしました。

来週からは生産期。もういつ産まれてもOKです。

最後の妊娠生活。ゆったりとした気持ちで過ごしたいと思います。

今里帰りでストレスを抱えている方、自宅に帰りたいと思っている方にとって、有益な情報になっていれば幸いです。

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