Famm無料撮影会のご案内|3万円相当のプロカメラマン撮影が無料

40代でも妊娠したい!妊活中に取り組むべき生活習慣8選

基礎体温計

40代で結婚。やっぱり子供に挑戦したい!

でも何から始めたら?

やっぱり自然妊娠は難しいよね

すぐに病院へ行くべき?

そんな方に、今回は40代で妊娠するための生活習慣について記事にさせていただきたいと思います。

40代で妊娠することのむずかしさ

最近ではニュースなどで高齢出産の話題を見聞きすることが増えてきましたが、妊娠率は年齢とともに徐々に低下していき、特に40歳以上になると急速に低下すると言われています。

ある不妊治療専門クリニックの医師によると、妊娠率は35歳以上では約9%、40歳以上になると約5%にまで低下してしまうそうです。

参考URL:https://www.jprime.jp/articles/-/12800

40代での妊活は少数派ではない

近年では晩婚化がすすんでいて、40代で妊活を始める方も少なくありません。厚生労働省の人口動態統計から、高齢出産の割合についてご紹介します。

第1子出産数合計439257人に対し、35~39歳の出産数は74003人(16.8%)、40~44歳の出産数は19455人(4.4%)、45歳以上の出産数は722人(0.16%)です。

データを見る限り、35~39歳の出産数は徐々に減少しているにもかかわらず、40歳以上、特に45歳以上の出産数が年々増加傾向にあることがわかります。

参考URL:厚生労働省発表データ

40代で自然妊娠もたくさんいる

妊娠率が下がるとはいえ、40代で自然妊娠されている方も沢山おられます。

お笑いコンビ北陽の虻川美穂子さんと伊藤さおりさんは2人揃って40歳で出産されていますし、元オセロの松島尚美さんも40歳で男の子、41歳で女の子を出産されています。

さらにレスラーのジャガー横田さんがなんと45歳で自然妊娠されたり、芸能人でも高齢出産された方が多くおられ、40代での自然妊娠も珍しいことではありません。

40代でも妊娠したい|高齢妊活経験者のおすすめ生活習慣BEST8

病院で検査を受ける|タイミングを見てもらう

年齢と共に妊娠率が下がるうえに、40代になると婦人科系の疾患などを合併する割合も増えてくるので、妊活を始める段階で早めに病院で検査を受けてみることをオススメします。

何も問題がなければそれに越したことはありませんが、もし夫婦どちらかに不妊症の因子があれば自然妊娠の確率がさらに下がってしまうため、早めに治療を始めたほうが良い場合もあります。

運動をする

運動は苦手という方も多いかもしれませんが、運動をしていないと体の血流が悪くなり、生殖機能にも影響すると言われています。

また、体力づくりをすることは今後の出産・育児のためにも役立ちます。ウォーキングやストレッチなどの軽い運動から始めてみましょう。

食生活改善

栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。赤ちゃんを迎えるためにはまずご自身が健康でいることが一番です。

特に妊活中は、赤ちゃんの神経の発達に重要な役割を果たしている葉酸を意識してとることをオススメします。今時は葉酸サプリも沢山販売されているので、食事でとることが難しいようであればサプリに頼ってみても良いでしょう。

ストレス発散

妊活中は妊娠したいという強い思いから、生理が来るたびに落ち込んでしまうことも多いですよね。

しかし、そのストレスからホルモンバランスが乱れてさらに妊娠しにくい状態になるという悪循環に陥ってしまうことも多いです。

ジャガー横田さんは42歳で結婚してすぐに不妊治療を受けましたが、なかなか妊娠せず辛くなり一時治療を中断をしたところ、なんと45歳で自然妊娠したそうです。

妊活中は妊娠のことばかり考えてしまいがちですが、たまにはゆっくり息抜きをしてみましょう。趣味を見つけたり、旦那さんと外食や旅行をするのも良いですね。

温活

卵巣の血流がよくないと、卵巣機能が落ちて受精率や妊娠率が低下するとの報告があります

昔から「冷えは万病のもと」とも言われていますし、体を温めることが妊活にも大切です。

冷たい飲み物よりも暖かい飲み物を飲むように意識したり、レッグウォーマーやカイロで足腰を温めてみるのも良いですね。そしてお風呂はシャワーで済ませず、湯船に浸かってゆっくり温まるよう心掛けましょう。

基礎体温をつける

妊活を始めたら、まず基礎体温を記録してみましょう。基礎体温で自分の体の状態を知ることは妊活にはとても重要で、排卵日を把握して妊娠しやすい体調管理にもつながります。

もし基礎体温が不安定だったり、高温層が短かったりする場合は、もしかすると無排卵や黄体機能不全の可能性もあります。このように基礎体温から気づけることも沢山あるので、基礎体温を測ることは妊活の第一歩です。

ドラッグストアなどで市販の基礎体温表も販売されていますが、今時はスマートフォンで基礎体温を記録できるアプリなどもあるので、記録しやすいものを選んでみると良いですね。

アプリと連携、簡単に記録できる基礎体温計

仲良しは定期的に

妊娠のためには排卵日に合わせた仲良しが大切になるので、中には仲良しが義務的なものになってしまったり、プレッシャーを感じるという悩みも多く聞かれます。

妊活のせいで夫婦の関係が悪化してしまっては本末転倒ですよね。排卵日前後だけでなく、普段から仲良しをするよう心掛けましょう。

夫婦の将来をデザイン

妊活中は子どもを持つことがゴールと考えてしまいがちですが、現在は出生率も下がり、生涯で子どもを持たない女性は今後3割程度まで増えていくと言われているようです。

子どもが人生の全てではありません。子どものいる将来、子どものいない将来どちらにしても、今後のご夫婦の未来について2人で思い描いてみましょう。

40代で出産・子育てをするメリットデメリット

メリット

40代で出産をするメリットとしては、精神的な余裕から若い親のようにパニックにならないということ、経済的な余裕もあるため無理せずシッターや家事代行サービスを利用することができることなどがあげられます。

また、職場でも地位が確立しているため、周りからの協力が得やすく産後の復帰も比較的スムーズにできたということなど、年齢を重ねて得られた余裕が出産や子育てに良い影響を与えているケースが多いようです。

デメリット

デメリットとしては、産後の体の回復に時間がかかったり、夜間の授乳が体力的に大変という声や、親の介護と子育てが重なって大変という声も聞かれています。

また、自分の両親や義理の両親が高齢なので子どもを預かってもらえない、などという意見もあるようです。いずれにしても、産んだ後が大変という声が多く聞かれているようです。

まとめ

高齢出産は比較的マイナスなイメージがあるかも知れません。確かに妊娠率が下がるのは事実ですが、出産が遅いということはそれだけ長く人生経験を積んでいることであり、その人生経験は必ず子育てに役に立つものです。

落ち着いた年齢で出産することのメリットも沢山あるので、前向きにとらえ、母子ともに健康な状態で出産できるように妊活に取り組みましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です