合成葉酸と天然葉酸の違い

葉酸サプリ、色々な種類について調べていると、「合成葉酸」「モノグルタミン酸葉酸」「天然葉酸」「自然由来・オーガニック」という文言を目にするかと思います。

葉酸サプリを選ぶ上で、配合されている葉酸が何であるかは大変重要な部分です。

今回は「合成葉酸」「天然葉酸」の違いについて、紹介していきたいと思います。

合成葉酸・天然葉酸の違い

先述したように、「合成葉酸」「モノグルタミン酸葉酸」「天然葉酸」「自然由来・オーガニック」など、様々な言われ方をする葉酸ですが、2種類に大別されます。

合成葉酸

  • 合成葉酸
  • モノグルタミン酸葉酸

成分表示に「葉酸」「葉酸含有酵母」などと記載されています。

食物性葉酸から化学的に合成された葉酸です。吸収率がよく、妊活中〜妊娠初期は多くの葉酸を摂取する必要がある為厚生労働省は「合成葉酸」の摂取を推奨しています。

天然葉酸

  • オーガニック
  • 天然葉酸
  • 食物性葉酸
  • 自然由来

成分表示に「レモン粉末果汁」「ほうれん草」など原材料名が表示されています。

オーガニック、天然葉酸。という名前を使い、”添加物が入っていない”もしくは”体に良い”ような印象を与える広告を出している商品もありますが、全く論点が違います。

天然葉酸は葉酸を含む食物をそのまま配合したものです。

吸収率の違い

合成葉酸と天然葉酸の大きな違いは吸収率です。

吸収率:

モノグルタミン酸(合成葉酸)85%>食物性葉酸(天然葉酸)50%

妊活期には吸収率の良い葉酸を摂取しないと必要量を補えません。

通常時、16w以降、産後は吸収率の良い葉酸を摂取するほど葉酸を必要としません。

時期に合わせてどちらが配合されているのか、きちんとチェックしておきましょう。

なぜ吸収率に違いが出るのか?

少し難しい話ですが、気になる方もいるかもしれないので書いておきます。

通常食事から摂取する葉酸は「天然葉酸(食物性葉酸)」です。

口から摂取された「天然葉酸(食物性葉酸)」は消化酵素の働きで「合成葉酸(モノグルタミン酸葉酸)」に分解され、消化吸収されやすく変身します。

化学の力で消化酵素による分解をすでに施したものが「合成葉酸」なのです。

天然葉酸は吸収率が悪いからダメなの?

そんなことはありません。

摂取時期によって厚生労働省が推奨する葉酸の形態は異なります。今あなたに必要な葉酸を選び摂取しましょう。

厚生労働省推奨葉酸摂取量

 食事からの葉酸摂取量厚生労働省推奨、付加量
※食事管理をした上で、追加することを推奨している量
妊活〜妊娠15w240μg
+モノグルタミン酸型葉酸
400μg
16w〜出産240μg
+食事性葉酸
240μg
産後(授乳中)240μg
+食事性葉酸
100μg

時期別に葉酸タイプを使い分けているのはプレミン®︎だけ

多くのサプリメントは妊活期〜産後まで通して同じ成分を同じ量配合しています。

実はそれだと厚生労働省の推奨摂取量からズレた栄養摂取になってしまうのです。

プレミン®︎では時期別に3種類の商品を展開。余計な栄養素を含まず、不必要な副作用を起こしにくい設計になっています。

赤ちゃんとママの体を想って作られた優しい製品です。

 プレミン®︎プレミン®︎
16w
プレミン®︎
ママ
商品画像
服用時期妊活中〜15w16w〜出産産後
(授乳中)
主要栄養素葉酸ヘム鉄DHA
葉酸タイプ
葉酸配合量
合成葉酸
(モノグルタミン酸型葉酸)
400μg
天然葉酸
(食事性葉酸)
240μg
天然葉酸
(食事性葉酸)
100μg
定期1ヶ月分価格3580円3580円3580円
1日あたり(1人あたり)119円119円119円
1回限り1ヶ月分価格4580円4580円4580円
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サプリメントは健康のパートナーです

妊活〜産後は赤ちゃんを授かる大事な時期、赤ちゃんを育てる大事な時期。

そして女性の体にも負担が大きい時期です。

食事からの栄養では摂取しきれない部分はサプリメントに頼ることもとても大切だと思います。

必要なものを必要な時期に必要な量補えるようにできると良いですね。

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