時短派遣、子育てママのブログ|子持ち主婦の賢い働き方

派遣社員子育て中

haru

今の働き方に不満がある。

派遣社員ってどうなんだろう?

転職って難しい?

主婦として家にいるけれど、社会復帰したいな。

今私が働くならどんな働き方がいいんだろう?

そんなお悩みをお持ちの方も多いと思います。

私自身、妊活中〜産後〜子育て中にかけて、派遣社員として仕事をしています。

こちらでは、そんな私自身の経験を交えて『子持ち女性に派遣社員がおすすめ理由は?』についてお話ししたいと思います。

子持ち主婦の働き方|派遣社員という選択

派遣社員のメリット

  1. 時給がいい(都内1500円〜2000円程度)
  2. スキルが身につく
  3. 仕事が決まりやすい
  4. 休みが取りやすい職種が多い
  5. 働き方も様々
  6. 正社員への道も
  7. 福利厚生がしっかりしてる
  8. 産休育休も取得できる

様々なメリットがありますね。

よく子育て中の仕事に関しては『子育てと仕事のバランス』について議論されるように思いますが、

派遣社員はとてもバランスのとれた働き方だと感じています。

ある程度の報酬がもらえ、ある程度自由にお休みを取ることができる。

子育てと仕事の両立について

例えば私は結婚前、ブライダル業界で働いていました。

とてもやりがいのある仕事でしたが、お客様の都合に合わせて出勤しなければならないため、残業は当たり前。また、担当制のため急なお休みは絶対に無理です。

この先子育てをしながら働くことについては難しさを感じていました。

その点、派遣社員事務の仕事は融通がきき、快く休ませていただき、大変助かっています。

派遣社員のデメリット

  1. ボーナスがない
  2. 契約が終わることがある

ボーナスがないのは残念ですが、正直、サービス残業もあった正社員時代の時給と比べると格段に多い金額をもらえていると思います。

時短正社員の場合、待遇が変わらないわけではなく、時短される時間分の月給が削られ、さらにボーナスも削られます。

責任と仕事量はほぼ変わらず、給与だけが差し引かれることを考えると、どちらがいいか?悩むところです。

また、派遣の特徴としては契約期間があります。

派遣先企業の求める仕事ができなかった場合、契約が終わってしまう場合があります。

ただし、私の経験上で先方から契約を終えられたことはありません。

派遣社員、子育てママの働きやすい職場の探し方

派遣社員の場合、派遣会社への登録完了後、自身で希望の職場を探します。

様々な職種、企業が人材を求めていますので、ご自身にあった職場を探すことも重要です。

『こんなはずではなかった』とならないよう、『子育て中ママが働きやすい環境』の探し方について、お伝えします。

子育てママ向け、時短の求人を選ぶ

まず、求人タイトルに『子育て中ママに』『時短可能』と書かれているものを探しましょう。

フルタイムを希望されているママも、『時短可能』『フルタイム歓迎』で応募すると働きやすい会社に当たりやすいですよ。

スキルにあった求人を選ぶ

派遣社員には様々な求人がありますが、基本的にはデスクワークが多いと思います。

急なお休みの取りやすさを考えても、シフトワークではなくデスクワークがおすすめです。

事務仕事と一括りに言っても、

  • 広報
  • 経理
  • 秘書
  • 受付
  • データ集計
  • 営業補佐
  • 労務
  • 人事

などなど様々あります。

もし、経験したことのある職種があれば、経験を生かした求人に応募されるのが良いと思います。

採用していただけたとしても、やはりスキルが伴わないと契約解除の原因となりかねません。

安定して仕事を続けるためにも背伸びせず、ご自身のできることを選ぶようにしましょう。

穏やかな職場、上司がいい。と営業さんに伝える

営業担当の方は、それぞれの職場の雰囲気を知っています。

厳しい職場、穏やかな職場、色々ありますので、最初に

『穏やかな職場がいい』

『子育て世帯に理解のある職場がいい』

と伝えておきましょう。

子持ち主婦におすすめの派遣会社

実際に登録をされる際、どの派遣会社がいいのか?

悩みますよね。今回は、『子育てママにおすすめの求人が充実している』派遣会社をご紹介したいと思います。

ちなみに、リクルートスタッフィングは私もずっとお世話になっている派遣会社です。

リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングには、妊活中〜産後〜子育て中までとてもお世話になっています。

期間中2回育休を取得させていただきましたが、営業さんにも派遣先企業様にもとてもよくして頂きました。

復帰後の仕事探しもスムーズに決まり、子育てと仕事をバランスよく両立できています。

もっと「はたらく×育児」を応援したい
  1. 「仕事と育児の両立しやすい仕事」を増やします

  2. 「働きやすい環境」を整えていきます

  3. 「今のあなたにあわせた働き方」をサポートします

『時短勤務求人の充実』『週4以下求人の充実』

『ベビーシッター制度』『e-ラーニング(研修)の充実』『育休復帰サポート』

などなど、様々な制度を設け、女性が働きやすい環境を目指しています。

安心大手のリクルート

子育て中ママにおすすめ

テンプスタッフ

テンプスタッフバナー

人材派遣のパーソルが運営するテンプスタッフも『子育てママに人気の派遣会社』です。

研修制度、資格取得支援制度、スキルアップ支援講座など、ブランクのある女性にも嬉しい制度がたくさんあります。

産育休を取得しやすい派遣会社としても有名ですので、ママでこれから2人目、3人目の可能性も検討している方にも嬉しいですね。

パーソルの人材派遣

産育休も取得しやすい・女性に優しい

育児休業取得実績のある派遣会社ランキング|先輩ママの口コミまとめ

子育てブランクありの再就職でも大丈夫?

大丈夫です。

おすすめ派遣会社『リクルートスタッフィング』も、『テンプスタッフ』も、研修、資格取得支援など、事務が初めて。という方にも安心して就業していただける制度を様々用意しています。

ただし、「研修してもらえば大丈夫」という他人任せな考えでは難しいかもしれません。

「ステップアップ、キャリアアップするために努力したい」という気持ちで挑める方なら大丈夫です。

東京都が実施している研修制度も利用してみて



派遣会社だけの就業支援ではちょっと不安。という方には、東京都の主催する『女性のための就業支援事業』もあります。

こどもの預け先も気にせず参加できるセミナーです。

是非活用してみてください。

女性再就職サポートの詳細はこちら>>

紹介予定派遣|後々正社員になりたいとお考えのママにアドバイス

派遣社員には、『紹介予定派遣』という制度があります。

が、私は紹介予定派遣を子育て中のママが使うことはおすすめできません。

なぜなら、紹介予定派遣とは、3ヶ月程度の試用期間ののち、両者が納得すれば正社員になれる。というもの。

正社員へ昇給後も『時短』『早退可』などの条件を考慮してもらえる良い職場であれば問題ないのですが、なかなかそういった会社には出会えません。

正社員になった途端、子育てと仕事のバランスが崩れる可能性があるのです。

キャリアアップにはスキルを身につけること

今後キャリアアップを視野に入れているが、今は子育て中だからバランスのとれた働き方をしたい。

という方は、スキルを手にできる職種を選びましょう。

例えば、

経理補佐としてずっと派遣で働いていれば、5年後、10年後に経理正社員で転職の可能性が高くなります。

これからの時代を考えると、IT企業などでスキルを取得するのも良いかもしれないですね。

派遣社員|保育園入園を実現するためのポイント

haru

派遣社員だと、保育園の入園が難しいのかな?

正社員でも、派遣社員でも、保育園の入園は基本的に平等にできます。

ポイントは、

  1. 労働時間
  2. 入社前か後か(申込み時点で就労証明を書いてもらえる状況かどうか)

保育園入園ポイント|労働時間

保育園入園申し込み時、点数がつけられることはご存知でしょうか?

例えば、2019年葛飾区の場合

※1月の労働日数が20日以上

1日の労働時間が8時間以上(休憩込み)=20点

1日の労働時間が6時間以上8時間未満(休憩込み)=18点

労働時間が短くなると、点数が下がってしまいます。

地域にもよりますが、待機児童が多い地区の場合は夫婦ともにフルタイム勤務でないと入園が難しい場合もあります。

地域の状況と希望のバランスをとって勤務時間を決定するのがおすすめです。

保育園入園ポイント|先に就業しておく

今すでに働いている場合と、求職中の場合では点数にやはり差が出ます。

求職中の場合、ガクッと下がる自治体も多いので保育園の入園申し込みをする前に就業をスタートするのがおすすめです。

育休を取得している場合、求職中とはなりませんので安心してください。

haru

保育園が決まる前に仕事って、子供はどうするの?

となると思いますが、私の場合は認可外保育園に半年間預け、4月入園で認可保育園に入園しました。

他にもベビーシッターなどを利用する方も多いようです。

※保育園激戦区の場合です。

派遣社員への転職の場合

正社員から派遣社員になったからといって保育園を退園になることはまずありません。

働く時間が多少変化しても、退園はほぼありません。※自治体によります

就業証明書を新たに作成し、自治体へ提出しましょう。

幼稚園ママが派遣として働くことは可能?

条件を絞って仕事を探せば、難しいことはないと思います。

  • 最初の面談の際に就業時間や夏休み、春休みのことを相談。
  • できるだけ迷惑がかからないよう自分でも代替え保育場所を探しておく。

などが必要ですね。

認定こども園、延長保育のある幼稚園などに通われているようであれば、ハードルは下がると思います。

まずは派遣会社の営業担当に相談してみましょう。

幼稚園夏休み春休みの代替え保育場所

  • 幼稚園でも追加料金で預かってくれるところがある
  • 保育園の一時預かり
  • ベビーシッター

保育園の一時預かりはみんな預けたくて混雑するようです。

ベビーシッターを保険として用意しておく方が無難かもしれません。

育児と仕事をバランスよく

今、もし自分の生活に不安、不満がある場合は、是非『派遣社員』という働き方も検討してみてください。

まずは登録をして、話を聞きに行くだけでもOKです。

どんな求人があるのかをみてみるだけでもOK。

私自身、派遣社員として働き、『社会人として必要される自分』『子供と向き合う自分』両方をバランスよく手にすることができました。

今はIT企業の派遣先で勉強し、子供が中学生になる頃にはキャリアアップしたいと思っています。

今、自分にとって何が大切なのか?今一度検討してみてはいかがでしょうか?

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子育て中ママにおすすめ

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