【東京23区】里帰り出産 、産休育休中、上の子は保育園退園?

悩む

2人目、3人目、4人目・・・の妊娠、おめでとうございます!

都心では特に深刻な保育園問題。今回筆者は2人目を妊娠し、出産予定日の2か月前から地元産院への転院をすすめられているわけですが・・・

さて、上の子の保育園はどうしたら?

苦労して入園したのに、退園になってしまうのだろうか?

各自治体で産育休中の扱い、休園が可能な期間、条件などが異なるようですので、東京都内の自治体ではどうなのか?まとめてみてみたいと思います。

※2017年7月調べ時点の情報です。制度に変更がある場合もありますので、事前に各自治体への確認はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

23区の上の子在園児への対応

それぞれの自治体のHPから情報を収集しました。参考までにご覧ください。

 

産後ケアは自宅で受けられるキッズライン がおすすめ自治体によっては補助も受けられますよ。

キッズラインクーポンをどうぞ|初回2時間無料で体験する方法&体験レビュー

お兄ちゃん、お姉ちゃんになる上の子に、「赤ちゃんが生まれるってね」の絵本

2人目産前産後に読みたいおすすめ絵本5選〜赤ちゃん楽しみだね、可愛いね

2人目出産前に揃えておきたいものリスト

2人目出産前に買っておくべきもの12選【買い足しリスト】〜2歳差兄弟ママがおすすめ

大田区

産休:出産月の前後2か月在園が可能です

育休:育児休業取得証明書を提出してください。上のお子様は、出産した子が1歳に達した翌4月30日まで在園できます。育児休業を取得した会社への復職が条件です。

品川区

産休:出産予定月を挟んで前後2か月間(全5か月)在園が可能です。

育休:法律に基づく育児休業を取得する場合は、育児休業対象のお子様が満1歳となる年度末まで特例として在園を認めます。保育時間は午前9時から午後4時までです。

目黒区

育休は退園の対象・・・?

産休:出産予定日を挟む前後2か月(5か月以内)

育休:育児休業中についてはご家庭でお子様の保育ができることから、お申込みのお子さまやその兄弟姉妹の育児休業中であることにかかわらず、利用調整(選考)の対象とはなりません。

世田谷区

産休:出産予定月とその前後2か月以内(最長5か月間)

育休:生まれたお子さんが満1歳を超える時点で、引き続き育児休業を取得する場合は、上のお子さんが2歳児クラス以下のときは、その年度の年度末まで在園できます。(注意 3歳クラス以上のときは、継続して在園できます)

港区

産休:出産予定月の2か月前から、出産日から57 日目の属する月末まで

育休:育児休業対象児童が 1 歳 6 か月になる月の属する年度末まで

足立区

在園し続けるには出産2か月後には復職が条件

産休:入所月に、産前産後休業または育児休業に入っており、その後育児休業を取得する、または引き続き取得する場合は、就労ではなく出産要件による入所のため、出産月翌2ヵ月までの在籍となります。

育休:第二子の育児休業を取得したまま第一子の在籍はできません。例えば、4月入所・5月出産予定の場合、育児休業を取得する場合は7月末までの在籍です。
第一子入所月後、復職予定の方は、就労要件での入所になります。この場合、第一子の在籍は可能です。出産月翌2ヵ月後の末日までに復職または、入所月の翌月1日までに復職し、復職証明書を提出してください。

荒川区

産休:出産予定月の前2ヶ月から産後の2ヶ月の5ヶ月以内

育休:生まれたお子さんが満1歳になった年の年度末まで在園が可能

板橋区

産休:出産予定月を中心に前後2か月の計5か月

育休:在籍児がいる場合、育児休業中の勤務先に復帰することを条件に、生まれたお子さんが満1歳に達した年度の次年度 4月末までは利用することができます。ただし、この期間内に復職された場合は 5 月以降も引き続き利用できます。

江戸川区

産休:出産予定月とその前後2か月の計5か月以内

育休:継続して在園は可能(期間不明)。育休期間に入る前に退園した場合、次回入園申し込みの際に加点され、優先的に選考してもらうことができる。

葛飾区

産休:出産予定月をはさんで前後2か月間(5か月間)

育休:就労先で育児・介護休業法、その他の法律に基づく育児休業を取得できる場合に限ります。この場合、上のお子さんが在園できる期間は、原則として生まれたお子さんが満1歳に達した年度末(3月末日)までとなり、4月1日までに復職が必要です。

北区

産休:出産予定月の前後2カ月(最長5カ月)以内

育休:在園期間中に、新たに生まれたお子さんのために育児休業を取得する場合、在園児の保育を必要とする理由がなくなります。しかし、園に慣れた生活を変えて家庭保育になり環境が大きく変わることは、在園児にとって心身の発達上好ましくない等との判断から、 特例として在園児を継続して保育(在園児特例)します。

最長で育児休業対象のお子さんが満 2 歳に達する年度末の翌月末まで、在園児は同じ保育園に在園することが可能です。育児休業を取得されましたら、勤務先に「育児休業期間証明書」を記入いただき、提出してください。また、育児休業中は「保育短時間」となりますので、併せて「支給認定申請書」もご提出ください。

江東区

産休:出産予定月及びその前後2か月の5か月以内

育休:下の児童が満1歳になる年度末の翌月末まで

渋谷区

産休:最長5か月間の希望する月(出産予定月をはさんで、前後2か月)

育休:生まれたお子さんが満1歳を迎える年の年度末までは、在籍しているお子さ
んの継続通園が可能です。

新宿区

産休:出産月を中心に前後 2 か月

育休:育児休業中、在園中のお子さんをお預かりできる期間は、出産されたお子さんの1歳の誕生日が属する月の末日までです。
【例:平成27年8月1日誕生日の場合は、平成28年8月末日まで。】この期間中は、特例的にお子さんをお預かりします。

杉並区

産休:出産予定月の前2か月から、出産(予定)日から起算して8週間を経過する日の翌日が属する月の末日まで

育休:育児休業を取得する場合、原則として出生児が満1歳になるまで上の子の保育所利用が可能です。ただし、育児休業期間が1年以上認められている事業所に勤務している方は、特例として出生児が満1歳になる年度の末日まで利用可能です。さらに出生児のなれ保育がある場合は、その終期まで利用を継続できます。

なれ保育が終了後はすみやかに復職してください。出生児が満1歳になる年度の末日を超えて育児休業を取得する場合は、特例は認められません。

墨田区

産休:出産月の 2 か月後まで

育休:継続して在園は可能。短時間保育になります。(期間不明)

台東区

産休:出産(出産日から起算して8週間を経過する月の月末まで適用)

育休:出産されたお子さんが 1 歳になる年の年度末まで

中央区

産休:出産日から起算して8週間を経過する日の翌日が属する月の末日まで

育休:出生児が1歳に達する年度の末日まで。。ただし、出生児の入園申し込みをして、入園できなかったため、やむを得ず育児休業を延長した場合は、保護者が復職できるまで、すでに保育園に通っているお子さんは在園することができます。分娩予定の4か月前までに申請が必要です。

※育児休業の取得により、一時退園し、育休明けに再度入所を申し込むの場合、次回申し込みの際に加点の対象となります。

千代田区

産休:出産月を含む5か月以内

育休:の育児休業の対象となった下のお子さんが、1歳6か月に達する年度の末日まで上のお子さんの保育を継続して実施します。これを超える育児休業については、在園中のお子さが、発達上特に環境の変化が好ましくないと考えられる場合に限って、継続して保育を実施します。

豊島区

産休:出産予定月及びその前後各2か月の最長5か月以内

育休:下のお子さんの満1歳の誕生日の前日までの育児休業を取得する場合、当該月の月末まで継続通園することができます。1歳を超えて育児休業を取得する場合は、育児休業を取得している保護者の方の雇用条件により、当該年度末の翌月末まで継続通園できる場合がありますので、入園グループにご相談ください。

中野区

産休:最大5か月 出産予定日6週間前 (多胎妊娠の場合は14週間前)から出産8週間後まで

育休:育児休業は、育児を行うためのものであり、その対象となるお子さんのほか、育児休業に先立つ出産休暇の開始前に既に保育施設に在籍しているお子さんについても家庭での育児が可能となりますが、保護者の事情や児童福祉の観点から、下のお子さんが満1歳になる年度の翌年度の4月末日まで在園を認めています。
(下のお子さんが 1 歳クラスの 4 月に入園し、翌月 1 日に復職するまで育児休業を取得することができます。)

練馬区

産休:出産する(予定)日の2か月前の月の初日から、出産日から起算して8週間を経過する
日の翌日が属する月の末日まで

育休:育児休業期間が、育児休業対象児童の満1歳になる年度の翌年度の4月29日まで(4月1日生まれの児童は1歳になった年の4月29日まで)であれば在園を認めています

文京区

産休:

保護者の産前休暇は、原則として出産予定日の8週間前から認められます。※それ以前にお休みや退職をされる場合は、医師からの診断書等により安静等が必要だと確認できる場合に限ります。

育休:新たに生まれたお子さんが1歳6か月になった日の月中、または満1歳になった日の年度末の翌月中(4月中)までの期間は、在園しているお子さんの通園継続を認めています。

ほとんどの自治体では生まれた子が1歳を迎える年度末までの在園が可能!

基本的にはお母さんが家にいる状態になるので、育休中は保育要件からはずれるようですが、ほとんどの自治体ではただし。という言葉を使い、下の子が生まれてから1年間+年度末まで猶予を作ってくれているようです。

また2人分の保活をするなんて!先が思いやられますもんね。

子供にとっても、慣れた保育園に戻ることができず。や保育園から離れた生活を続けたために慣らし保育やり直し。なんてことも考えられます。

期限までに復職できなかった場合、退園になってしまいますのでご注意ください。ご自身の自治体について確認していただき、必要な手続きは遅れないように対応しましょう。

安心して2人目のお産に迎えるといいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です