Famm無料撮影会のご案内|3万円相当のプロカメラマン撮影が無料

妊娠中ののどの痛み|のどぬーるはダメ、マヌカハニーがおすすめな理由

妊娠中の風邪、飲める薬も制限され、まだ仕事中のママも多いはず。つらいですよね。

妊娠中、のどの痛みに襲われたとき、のどスプレーは使用しても問題ないのでしょうか?

答えはNG

今回は妊娠中でも使用できる、「のどの痛みを改善するアイテム」ご紹介したいと思います。

のどぬーるスプレーは妊婦は使用できません

殺菌成分としてヨウ素を使用している。とのことでNGです。

妊婦または妊娠していると思われる方、または授乳中の方は使用はお控えください。
長期間続けて使用した場合には、おなかの赤ちゃん(胎児)、または母乳中へ、有効成分のヨウ素が移行する可能性があります。

なお、指定医薬部外品の「のどぬーるスプレークリアミントa」はヨウ素の成分を配合していません。妊婦や授乳中の方にもお使いいただけます。

小林製薬:のどぬーるスプレーに関するQ&A

のどぬーるスプレークリアミント

薬剤師 リリカ

のどぬーるスプレーのシリーズで唯一妊婦さんに使っていただけるものです。ヨウ素不使用。

※2018/11現在販売されていないようです。妊娠中の風邪に効果のあるマヌカハニーをこの先でご紹介させていただきます。

ヨウ素の危険性とは?

のどスプレーに含まれる殺菌成分にはヨウ素が含まれているようですね。この、ヨウ素がNGの原因となっているようです。なぜヨウ素は妊娠中に口にしてはいけないのでしょうか?

取り過ぎてもいけない。取らなすぎてもいけない。ヨウ素

のどスプレーで妊婦の使用を禁止している理由はヨウ素が胎児に以降し続けた場合、甲状腺がはれたり、機能亢進を助長したり、機能低下が起こったり、胎児にとってよくない環境を作り出すからです。

これはのどスプレーを数回し使用したからといって、絶対に起こる現象ではありませんが、念のため、禁止をしているというところです。

ヨウ素の過剰摂取はNGですが、ヨウ素を取らないのもまた胎児の死産、流産、甲状腺機能低下などを引き起こす原因となります。

昆布やわかめから摂取可能

ヨウ素は昆布、わかめに含まれる成分です。

日本人の平均が1.5mg摂取。成人の推奨量が0.13mg。

だしを使ったり、味噌汁にわかめを入れたりする習慣のある日本人は、普通の食生活を送っていれば十分な量を摂取できる計算になります。

安全で効果的|妊娠中はマヌカハニーがおすすめ

妊娠中ののどの痛みを和らげたい時、摂取できるものははちみつです。マヌカハニー、ご存知ですか?

マヌカハニーとは、主にニュージーランドで生産されているマヌカという木からとれるはちみつです。高い抗菌作用が認められているため、現地のマオリ族は昔から薬木として利用してきました。

マヌカハニーの効果

マヌカハニーには抗菌を活性させる働きがあり、以下の症状に改善が期待できます。

  • 喉がイガイガする
  • 鼻が通らない
  • 風邪気味
  • 胃腸が弱い

ウィルスに対する効果は様々な検証で立証されており、インフルエンザや副鼻腔炎などへの効果も証明されています。

飲めない薬が増えてしまう妊娠中には最適のアイテムです。

マヌカハニーの口コミ

30代女性

授乳中に薬を敬遠していて、喉風邪をひいたときにははちみつを飲んでいました。
スーパーのはちみつを常備してますが、イガイガが和らぐような気はするものの長引きがちなため、今回マヌカハニーを試してみました。マヌカハニーのおかげかどうかはまだわかりませんが、舐めて一晩体を休めたところ、朝にはイガイガがスッキリしていました。

30代女性

何日か前から体調が悪化してきたので、以前購入したマヌカハニーをゆっくりと舐めてみました。
あんなに酷かったものが随分と楽になり購入してとても良かったと思います。
辛いときや困った時に心強いので、これから続けていきたいと思います。

妊娠中、はちみつは飲んでもOK?

はちみつを飲んではいけないのは、満1歳以下の赤ちゃんです。

「赤ちゃんがダメなら胎児もダメなんじゃない?」

と感じるママもいらっしゃるかもしれませんが、ボツリヌス菌はママの腸内細菌によって通常退治されます。赤ちゃんへ移行する例は確認されていませんのでご安心ください。

基本的に赤ちゃんの腸内に入った場合、腸内環境が未熟な為に乳児ボツリヌス症が発症します。

ママのお腹にいる間は臍帯から栄養をもらっており、胎児の腸内にボツリヌス菌が入ることもありませんのでご安心ください。

マヌカハニーの美味しい飲み方|生姜ハニージュース

材料

  • マヌカハニー
  • 生姜
  • 牛乳(豆乳)

作り方

  1. 牛乳を温めます。
  2. 生姜をすりおろします。
  3. マヌカハニーと生姜をお好きな量、牛乳と混ぜて下さい。

夏も冬も、妊娠中は冷えに気をつけなければなりません。

生姜を混ぜることで身体も芯から温まり、自身の抵抗力アップも期待できます。

自然由来安全な成分

妊娠中のどの痛みに

抵抗力が弱まっている時期、予防することが大事です

妊娠中はホルモンバランスの変化により抵抗力が弱まっていると言われています。

薬にも頼ることができませんので、予防することがとても大事だと今回感じました。

季節の変わり目、体調を崩しやすい時期です。ママにも赤ちゃんにも優しい予防を考えましょう。

【薬剤師回答】妊娠中、授乳中の頭痛、発熱、困った時の市販薬をご紹介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です